長崎県波佐見町HASAMIコンプラプロジェクト 『次の日常を、考える』:彫刻アートリストからのお知らせ - 彫刻アートリスト


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長崎県波佐見町HASAMIコンプラプロジェクト 『次の日常を、考える』

長崎県波佐見町HASAMIコンプラプロジェクト 『次の日常を、考える』

活動情報

2016年12月22日 (木) ~2016年12月25日 (日)
11:00 ~ 19:00

場所:gallery COEXIST-TOKYO EARTH+GALLERY
〒135-0042

東京都 江東区木場3-18-17

Tel:03-5809-9949
Fax:03-5809-9949
http://coexist-tokyo.com/

彫刻コース6期生の松尾 栄太郎さんが参加されているアートイベントが東京木場にあるアースプラスギャラリーさんで始まります

展覧会へのコメント(公式Facebookより)
『長崎県波佐見町HASAMIコンプラプロジェクト『次の日常を、考える』
  陶磁器の町、長崎県波佐見町のアーティストたちによる展示イベント。
プロジェクトの発起人である長崎県波佐見町で生まれ育った3人のアーティスト、松尾栄太郎、山口陽介、馬場匡平が、そこにいる人々と共に完成させるインスタレーション作品を制作、展示。人と器、そして自然の美しい部分とそうでない部分によって生成される、生きている跡、記録を展示。
 このプロジェクトに賛同した陶芸家 松井利夫は、不要陶器を穴窯で廃材を燃料に約1300度の高温で焼成し、溶けて原型をとどめないものや、歪んで器同士が引っついたり、下絵が流れたりと様々な「窯変」によって生まれ変わった器の数々「サイネンショー」を展示販売。また期間中、来場者が不要になった陶器を持参すると、サイネンショーの作品1つと交換できる「サイネンショーと器の交換会」(限定20個)を実施。
波佐見焼はひとりの職人がひとつのモノを作り上げるのではなく、分業制。器の原型ともなる「石膏型」を作る人、その型をもとに「生地」を作る人など複数の工程をチームワークでできる器。その分業制をフードアーティスト田中真紀子が、フルコースディナーにして料理で表現し、12月23日(金)19時より10名様限定 お一人様5,000円(税込)でご提供いたします。また田中真紀子の出身地である富山県のおいしい食材と波佐見町の食材をサンドイッチではさんで交流するワークショップ「サンドイッチジャーニー」を12月23日(金)13時と15時からの2回、各回15名様限定 お一人様3,800円(税込)にて開催いたします。
  会場には、職人の撮影をライフワークとしているカメラマン山下千絵による波佐見焼職人たちの想いを映し出す写真やコンプラ灯篭とみかん箱の灯りのインスタレーション作品写真を展示販売。』

松尾さんの在廊予定:22日(木)・23日(金)

2016年12月20日 00:06

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